元CAのサバイバル日記🎶 Un diario para lograr una mejor vida

語学好き🎶アメリカ、メキシコを舞台にサバイバルしてきたすもも、波乱万丈な人生歩んでます

【メキシコ生活】メトロでの衝撃体験

皆さま、こんにちは!すももです。

今回はメキシコシティーのメトロ内での衝撃体験について書きます。

 

メキシコでの生活に関しては衝撃的なことが多すぎて、

思い出すと悲しくなるのでなるべく考えないようにしているのですが(笑)、

こんな経験をしている人もなかなかいないのではと思うので、

記事にすることにしました❗️

 

その中でも、特に印象的だった体験をまとめました。

 

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駅構内の様子

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切符売り場


 

 

メキシコ生活における防犯対策についての記事にしています↓

www.mexicopapa.com

 

目次 

 衝撃レベル順に書いています。

 

衝撃レベル1、裸足で歩く子供

 

メキシコは発展途上国ですが、先進国にも物乞いはいます。

 

アメリカ在住時はNYに住んでいたすももですが、

地下鉄周辺、ホーム、車内で物乞いをしている人は普通にいました。

 

ただ、アメリカのような先進国にいる物乞いに比べると、

メキシコは貧しさのレベルが違いました。

 

ある日、5歳にも満たない子供が、一人もしくはもっと小さい兄弟を連れて 

裸足で車両に乗ってきました。

 

そのまま空いている座席に座るわけでもなく、裸足のまま車両内を歩き、

小さい紙切れを座っている乗客に配っていきます。

 

これ、受け取りを拒否しても、だまって膝の上に置いて去ります。

 

その紙には、

貧しい田舎在住で、親が病気で働けず、食べるものにも困っているので

 お金か食べ物をください、的なことが書いてありました。

 

数分後、また同じ子供がやってきて、さっき配った紙を回収しにきます。

 

その紙を回収しつつ、持っている小さいお皿やカップのようなものに

小銭を入れてもらいます。

 

でもあまりお金払っている人はいませんでした。

 

お金をあげたところで、ヤクザのような人たちにそのお金はとられてしまい、

こういう子供達の生活がよくなるわけではありません。

 

私はお金をあげるのではなく、お菓子をあげるようにしていました。

 

これに関しても、もう悲しいとかではなく、慣れてしまうんですよね。

こういう子供がいるという現状に。

それが一番悲しいことかもしれません。

 

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衝撃レベル2、紙袋でシンナーを吸う男性

 

ある日、いつものようにメトロに乗っていると、

目の前のおじさんが小さいエチケット袋のような茶色の紙袋をもっています。

その紙袋のからはコカコーラのペットボトルの先が見え隠れしています。

 

お酒を隠しているわけね!私もアメリカで、クラブ行く前とかにどうしても飲みたいときはそうやって飲んでた(笑)

 

と心の中で思っていました。

 

おじさんがストローのようなもので、ペットボトルの中身を吸い始めました、

おじさんはムンクの叫びのような顔をして吸い終えると、

 

一気に車両内はシンナーの匂いが立ち込めました。

 

えっ?シンナーの匂いだけど、まさか電車内でシンナー吸ってるの?

 

そのあとのおじさんの目はどこか虚なかんじになり、

あ、これがシンナーなんだって思うと同時に、衝撃でした。

 

衝撃レベル3、ガラスの破片で身体を傷つけてお金を乞う集団

 

半グレ集団(5〜6人)が車内に乗ってきます。

そのうちの一人は、まるでサンタクロースかのように、

大きな袋を背中に背負っています。

 

実はそれは袋ではなく、風呂敷のようになっていて、

おもむろに地下鉄車内に広げ始めました。

 

その中に包んでるものでも売るのかな?

 

と思っていたら、

その中に入っていたのは、ガラス瓶を割った破片でした。

 

ガラス瓶10本くらいを粉々に割った破片が、

広げた風呂敷に、びっしり並んでいます。

 

 

そしてパフォーマンス、スタート!

 

上半身裸のメンバーの一人が、その上にでんぐり返しします❗️❗️

 

わざと大きい音が立つように、

思い切りガラス片に身体を打ち付けているようでした。

 

数回それをして、パフォーマンスは終わりです。

 

 

他のメンバーが車両内を回り乗客が恵んでくれた、小銭を回収します。

 

これに関しても、あまりお金を渡している乗客はいませんでした。

 

次の駅に着くと、グループ全員で降車し、隣の車両へ移動。

そして、また同じパフォーマンスをおこないます。

 

私は初めて見たときはグロすぎて、心からやめてほしい

と思っていましたが、10回くらいみると慣れます(笑)

 

というのも実は、あまりグロくないから。

 

ガラス片をよーく見てみると、ビーチにあるシーグラスのように、

ガラス片はやすりのようなもので削ってあり、断片は丸みを帯びていました。

 

なので、もちろん全体重をかけてその上にでんぐり返しするので、

痛いには痛いでしょうけど、血が垂れたりというようなことはないように

なってました(笑)

 

なんか、同情を集めてお金を乞うパフォーマンスのはずなのに

ちゃっかり細工してあって、ぬるいなって思ってしまいました。

 

ただ、日本で普通に生活してきた人にとっては衝撃的だと思います。

 

メキシコ生まれの日本人の友人曰く、

「覚醒剤をやっていて、頭がおかしくなっている人」がこのタイプの物乞を

しているんだそうです。

 

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パフォーマンス前の様子

 
 

最後に

いかがでしたでしょうか。

以上が、メキシコシティーのメトロで経験した、衝撃体験です。

  

メキシコ在住の日本人の友人やメキシコ人の友人に話すと、

「メトロに乗る方が悪い!」とか、「Uberとか会社の車を使えばいい!」

と言われてしまい、軽くあしらわれてしまいました。

 

というのも、メキシコ人でもある程度の収入がある人は、

そもそもメトロには乗りません。 

 

メキシコシティでは「メトロ=貧乏人の乗り物」だと定着していました。 

今考えると、よくもまあ、あんなところに住んでいたなーと思います(笑)

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました❣️

 


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